読書が苦手なら薄い本から?本の厚さにとらわれない選び方

読書が苦手だし、
薄い本を選んだほうがいいかな?

「薄くてすぐに読み終わる本から始めたほうが読めるかなぁ」

そう思ったことはありませんか?

でも、薄い本を探してみても、なかなか興味を持てる本が見つからない……。

そんなとき、無理に薄い本を選ばなくてもいいんじゃないかなと思うのです😊

今回は「本の厚さにとらわれない本選び」についてお話しします。

📖 こんな方におすすめの記事です
  • 読書に自信がない
  • 何から読めばいいかわからない
  • 本を読んでみたい気持ちがある

薄い本から始めなくても大丈夫

読書に自信がないとき、必ずしも薄い本から始める必要はないと思います。

もちろん、薄い本には、短い時間で読み終えられたり、気軽に手に取れたりする良さがあります。

でも、薄い本でも興味が持てなかったり、読んでいてしんどいと感じたりすることもありますよね。

反対に、本屋さんでなんとなく目に留まったり、表紙を見てわくわくしたり。

そんなふうに興味を持った本なら、厚さに関係なく、夢中になって読み進められるかもしれません😊

そっか…!
分厚い本は選択肢から外してた…!

意外な本が、合っていることも
あるかもしれないよね♪

読書に挫折したことがあっても

以前、手に取った本を最後まで読めなかった……。

そんな経験をすると「やっぱり読書は自分に向いていないのかな」と感じてしまうこともあるかもしれません。

もちろん、無理をしてまで本を読む必要はないと思います。

でも、心のどこかに「本を読んでみたいな」という気持ちが残っていたら、自分に合う本や読み方を、もう少し探してみるのもいいかもしれません😊

読書そのものが苦手なのではなく、たまたまその本との相性が良くなかっただけ、ということもあります。

よかったら、こちらの記事も覗いてみてください♪

読書の楽しみ方は人それぞれ

私は、わくわくする本や気になる本を手に取るうちに、少しずつ読書が好きになりました。

読みやすい本や、楽しいと感じる読み方は人それぞれ。

薄い本から始めるのも、気になる分厚い本に挑戦してみるのも、どちらも素敵な選び方ですよね😊

「こんな方法もあるんだ!」
「自分に合う方法があるかな?」

そんなふうに、読書の選択肢が少しでも広がるきっかけになったら嬉しいです。

これから、
どんな本に出会えるかなぁ♪

うんうん!
わくわくしてきたね♪

「どんな本を読んでも内容が頭に入ってこない…」

そんなときは、声に出して読む「音読」という方法もあります😊

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