「簡単そう」なのに読めなかった人へ

簡単そうな本でも
全然読めない…

イラストが多い本、文字が少ない本。

「これなら読めそう」と思ったのに、いざ開いてみると、なぜか読み進められなかった…。

そんな経験は、ありませんか?

いろいろ試してみても読めなくて、諦めてしまったことがある人もいるかもしれません。

今回は、内容や文字量以外の読みにくさと、その対処法をご紹介します。

こんな方におすすめの記事です
  • イラストが多くても読めない
  • 読書の苦手意識がなかなか消えない
  • 何度も本に挫折したことがある

読みにくく感じる他の理由

本が読みにくく感じる理由は「内容」や「文字量」だけではないかもしれません。

実は、こんなところが合っていないだけ…ということもあります。

  • 字体が合わない
  • 行間が詰まっている
  • カラフルすぎて目が疲れる

簡単そうな本でも、こうした見た目の要素で読みにくく感じているのかもしれません。

買う前に少しだけ確認してみる

「簡単に読めそう」と思ってもなぜか読めない…。

そう感じている人に試してほしいのが、購入前に少し確認することです。

・本屋さんでパラパラ見てみる
・Amazonなどでサンプル画像をチェックする

本の内容というより、

  • 文字を見てしんどくないか
  • 次のページを開きたくなるか
  • パッと見てわくわくするか

そんな感覚をちょっと意識しながら、チェックしてみてください♪

ほんらっく
ほんらっく

良さそうだなぁっと感じたら
ゆっくり読んでみてねっ

私はこんなふうに選んでいます

私は、表紙を見て気になったら、必ず中をパラパラ確認してから購入しています。

「自分に合わなかったら…」と少し不安になることもあるので、

「あ、これなら読めそう」
「これは、じっくり読みたいな」

そんな感覚を大切にして、本を選ぶようにしています。

ちなみに私は、丸文字の方が読みやすいことが多いです。

ほんらっく
ほんらっく

字体や色味にも
相性があるよ~!

「簡単=読みやすい」ではない

簡単な本だから。
児童書だから。

そう思って選んでも、思ったより読みにくく感じることもあります。

人それぞれ、読みやすい字体や行間、色味は違うので、購入前にチェックしてみるのがおすすめです。

どうしても読めなかった…。

そんな経験がある方は、この方法もぜひ試してみてくださいね。

ほんらっく
ほんらっく

あなたにぴったりの読みやすい本が
見つかりますように⭐

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