敏感な心をラクにするヒント|『イラスト版「繊細さん」の本』

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なんだか毎日、
疲れちゃうなぁ…。

HSP(Highly Sensitive Person)気質の人は、周りの刺激を強く感じやすく、日常の中で疲れやすいことがあります。

もしかして、こんな気持ちで悩んでいませんか?

・考え事が止まらず休まらない
・人の気持ちに共感しすぎて疲れる
・音やにおいなどの刺激でぐったりする

今回紹介するのは『イラスト版 「繊細さん」の本 人間関係も仕事もラクになる方法、集めました』(著者:武田友紀さん)です。

この本は、繊細な気持ちをラクにする「方法」や「考え方」をやさしく教えてくれる1冊なんです。

こんな方におすすめです
  • HSP気質で毎日疲れやすい
  • 人の気持ちに共感しすぎてしまう
  • 敏感な心との付き合い方を知りたい

イラストでわかりやすい

この本は、2018年に出版された『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本』のイラスト版です。

イラストがたくさんあるので、内容が直感的に理解しやすく、スラスラ読み進めることができました。

\この本の特徴/

読みやすさ4.5
📚ページ数180ページ
👉おすすめ
  ポイント
繊細な気持ちに共感してくれて、
心がラクになるヒントがたくさん!
ほんらっく
ほんらっく

「わかる〜!」と思いながら、
夢中で最後まで読んじゃったよ♪

繊細な気質の強みがわかる

特におすすめなのが、6章の「繊細さんが自分をもっと活かす方法」です。

この章では、繊細な気質の強みについて、とてもわかりやすく説明されています。

私自身もHSP気質で、人間関係や環境音、外の刺激が強くて、毎日くたくたになってしまうことがあります。

そんなとき、どうしても「疲れやすい」「しんどい」という部分ばかりに目がいきがちですが、この章を読んで、自分の気質の良いところに目を向けることができました。

自分の強みがわかると「この気質とうまく付き合っていこう」って前向きな気持ちになれました。

ほんらっく
ほんらっく

疲れているときに読むと、
心がほっとするよっ

定期的に読みたくなる本

この本には、HSP気質の人の「強み」や「疲れた心をラクにする方法」がたくさん紹介されています。

普段は自分のことを分かっているつもりでも、疲れているときは「つらい」という気持ちが強くなってしまうこともあります。

そんなとき、この本をパラパラめくると「自分に優しくしよう」と思えるんです。

自分の気質に悩んでいるときや、少し疲れているときに、よかったら読んでみてください。

ほんらっく
ほんらっく

私は心を守るおまもりとして
ベッド横に置いているよ♪

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