
本読みたいのになかなか続かない…
読んでもすぐ飽きてしまうんだよね。

そんなに本を読む時間ないし…
そもそもどんな本を読んだらいいの?
こういった悩みを持つ人は多いですよね。
でも実は、ちょっとした工夫で読書のハードルをグッと下げることができます。
具体的な5つのコツを紹介します!
簡単な本から読む
分厚い本や、難しい言葉が書かれている本を読むのは時間がかかります。
私は最初から難しい本を読もうとして挫折したことがありました。
文章の意味を調べて理解することに必死で、全然内容が頭に入ってこなかったのです。
漫画や対話式のような本は読みやすく、最後まで読むのに時間がかかりません。
そのような本から始めてみると、読書を楽しみながら習慣化しやすいのでおすすめです!
1日1ページ・少しだけ読む
読書=たくさん読まないといけない!
そんな風に思う必要はありません。
「寝る前に1ページだけ。」
「コーヒー飲みながら少しだけ。」
気楽な気持ちで読んでいいんです!
私も寝る前に1ページだけ読む本があります。
たった5分程度でも毎日続けることで、読書週間が身につきました。
興味のあるテーマを選ぶ
自分の好きなことや、興味があることは無理なく続けられますよね。
「読まなきゃいけない!」と強制されると、続けるのが辛くなってしまいます。
世間で『読んでおくべき!』と言われている本や、周りに影響されて読んだ本よりも、自分が本当に気になる本を選ぶことで無理なく楽しみながら読書を続けることができます。
途中でやめても全然OK!
合わない本を無理に読み続ける必要はありません。
1.気になった部分だけ読む
2.おもしろいところだけ読む
最初から最後まで読まなくても、本の価値は十分得られます。
気になった部分だけ読んでも、新しい発見があるはずです。
途中でやめた本も、時間が経ってまた読みたくなることもあります。
読書は自由に楽しむもの。自分に合ったペースで気軽に読んでいきましょう!
すぐ読める場所に置こう!
本を読みたいと思っても、本棚や引き出しにしまっていると取り出すのが面倒になったり、「後で読もう。」と思ったまま、読まずに終わることありませんか?
目につく場所に本を置くだけで、読書のハードルはグッとさがります。
私はいろんな所に本を置くようにしたことで、自然と本を開く回数が増えました。
①机の上 (すぐに手に取れる)
②ベッドのそば (寝る前に読める)
③かばんの中 (移動中に便利)
④ソファの横 (リラックス時に読める)
本は「読もう!」と気合を入れるのではなく、「目に入ったから手に取る」くらいの気軽さが大切です。
まずは本の置き場所を変えてみるのもおすすめですよ!
本を無理なく読むために
無理なく本を読むための方法は、どれもシンプルで実践しやすいものばかりです。
自分のペースで少しずつ読書を取り入れ、気楽に続けていきたいですね。
どんな方法でも、楽しんで読書をすることが一番大切です。

心地よい読書スタイルを
ぜひ、見つけてください♪
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