【歴史が苦手でも読める】友情に泣けた『石田三成の伝記まんが』

石田三成って誰…?
名前しかわからないなぁ。

ゲームやドラマなどで名前を聞いて「石田三成ってどんな人?」と気になったことはありませんか?

歴史は苦手だけど、
ちょっとだけ知りたい…。

そんな大人の方におすすめなのが『学研まんが 日本と世界の伝記 石田三成』です。

難しい歴史の本は無理…」という私が、気づいたら一気読みしていました(笑)

こんな方におすすめです
  • ゲームやドラマで名前を知った
  • 学生時代、歴史が苦手だった
  • やさしく歴史に触れてみたい

オールカラーでサクッと読める

歴史の本というと、白黒で文字が多いイメージがありませんか?

でもこの本はオールカラーの漫画で、とても読みやすいんです。

ページ数も少なめなので「ちょっとした空き時間」にも手に取りやすくておすすめです♪

\この本の特徴/(横スライドで見れます➡ ➡)

✨読みやすさ
📚ページ数 136ページ
👉おすすめポイント サクッと読めるのに、三成のまっすぐな人柄が伝わってくる

戦いだけじゃない、友情の物語

石田三成は戦国時代に活躍した武将で、徳川家康と争った人物です。

その歴史の流れも面白いのですが、特に心に残ったのは、武将・大谷吉継との友情の場面です。

歴史は遠い世界の話に思えますが、人とのつながりは今も昔も変わらないなぁと感じました。

ほんらっく
ほんらっく

いろんな人間関係があるの、
今と同じだねっ

歴史が苦手な私の読み方

私は子どものころ、歴史がとても苦手でした。

年号や人物の名前も、誰が誰だかわからなくて…。

でもこの本は、細かく覚えなくても大丈夫。

石田三成の人生を追うだけでも、物語として楽しめました。

巻末の解説を読まなくても少し不器用で、まっすぐな三成の魅力が伝わってきて大満足でした。

ほんらっく
ほんらっく

読み方にルールはないのだ~!(笑)

ちょっと気になるから夢中へ

「ちょっと気になる…」

そんな気持ちから歴史に触れていくと、気づけば夢中になっていることもあります。

私も、表紙にひかれて思わず手に取りました。

歴史は、気になった人物から読むと、不思議とわくわくするんです。

もし石田三成が気になっていたら、その気持ちを大切に、まずは1冊読んでみてくださいね⭐

ほんらっく
ほんらっく

わくわくしながら歴史に触れられると
もっともっと知りたくなるかもっ♪

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