
読書ってハードル高いな…。

あれ…?
読むの飽きてきたな…。
そんな人にこそ試してほしいのが“つまみ読み”です。
最初から最後まで読まなくても重要なポイントをつかみながら、楽しむ方法をご紹介します!
“つまみ読み”とは…?
本を最初から最後まで読まないといけない!と思ったことはありませんか?
私も昔、「全部読まなきゃ!」というプレッシャーを感じたことがありました。
でもある時、本を必ず最後まで読むことよりも、自分にとって価値のある部分を見つけたり、楽しめる事の方が大切だと思ったんです。
“つまみ読み”とは、気になる部分だけを読む方法です。
「この本ちょっと難しいかも…」と思った時でも、ポイントだけ読めば大事な部分を理解できるのでおすすめです。
↓こんな方法があります↓
✅伝記 ➡ 興味のあるエピソードだけ読む
✅自己啓発本 ➡ 今の悩みに合う部分を読む
✅英語学習本 ➡ 気になる単語や文を調べる
目次を見て興味のある部分から読む
“つまみ読み”をするときに役立つのが目次です。
目次を見て自分の興味のある部分を選ぶことで、自然と読書が進みやすくなります。
興味のある部分から読み始めると内容がグッと身近に感じられ、理解も深まります。
また、気になる章だけを読み進めることで読書が負担にならないので楽しさが増します。
ぜひ、「ここが気になる!」と思ったところから読んでみてください!
適当に本を開いてみる

目次から選ぶのも
面倒だぁぁあああ!
・・・という方には、適当にページを開いてみるのもありです!
✅図や太字のところを中心にチェック
✅イラストやカラーの部分だけ見てみる
✅パラパラめくって気になった部分だけ読む
それ以外にも、パッと開いたところだけ読むのも面白いです!
ゲーム感覚で次々に新しい発見ができます。
自分に合った方法で読むことで、読書をもっと楽しむことができるのです♪
“つまみ読み”も立派な読書”
つまみ読みの魅力は、価値のある情報を得られることだけではなく、読むこと自体を楽しむことにもあると私は思っています。
気になる部分だけでも知識を得る楽しさや、新しい発見が得られる喜びを感じられます。
「全部読んでないのに、読んだことにしていいの…?」
と思うこともあるかもしれません。
私も最初はそう感じましたが、重要なのは読む時間が楽しいと感じること。
つまみ読みにも、その楽しさを十分に味わうことができるんです。
読書に決まった形はありません。
自分にぴったりな方法を見つけて、自分のペースで楽しんでくださいね♪
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