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インスタントラーメンを発明した人って
どんな人生を歩んできたんだろう…?
寒い日や、体調が悪いとき。
忙しくて、手軽にごはんを済ませたいとき。
そんなとき、何度も助けられてきたインスタントラーメン。
今回は、インスタントラーメンを生み出した人物の人生がよくわかる、小学館版 学習まんが人物館『安藤百福』をご紹介します。
この本では、インスタントラーメン誕生までの道のりだけでなく、人生のどん底から何度も立ち上がった安藤百福の生き方を知ることができます。
夢中になってスラスラ読める伝記
物語は冒頭から引き込まれる内容で、気がつけば最後まで一気に読み進めていました。
田中 顕さんの絵もとてもわかりやすく、物語の世界に自然と入り込めます。
インスタントラーメンが「どのように生まれ、どのように進化してきたのか」を追っていくうちに、時間を忘れて読んでしまいました。
\この本の特徴/
| ✨読みやすさ | |
| 📚ページ数 | 160ページ |
| おすすめしたい ポイント! | つらい状況でも諦めず、目の前の事に 向き合い続ける姿に心が熱くなる |
カッコイイ考え方を知る
裏切られても、環境が変わっても「今、自分にできること」に目を向け続ける姿がとてもかっこよかったです。
当たり前や常識にとらわれず「自分の考え」と「アイデア」を信じて貫く姿にも強く惹かれました。
また、大人になるにつれていつの間にか忘れてしまいがちな「好奇心」や「なぜ?」と考える気持ちを思い出させてくれる内容でもありました。

興味があることは、
深くまで追求してみようと思えたよ!
読んでほしい最後のページ
この本の最後には「安藤百福が残したことば」が2つ紹介されています。
- 失敗ばかりで前に進めないと感じている
- 今から始めても遅いと諦めてきた
そんなときに、胸にじんわり響く言葉でした。
何かを始めようとすると「今からじゃ遅い」
失敗したら「ほら、無理だったじゃん」
そんな言葉を、これまで何度も聞いてきました。
でも、このページの言葉は「そんなことないんだよ」とそっと言ってくれているようでした。
良かったら最後まで、読んでみてください⭐

周りに信じてもらえないとき、
こんな言葉にたくさん救われてきたよ。
大切な気持ちを思い出せる本
この本には、本当にたくさんの学びがありました。
好奇心や情熱、商売についても学べますが、私の中で一番印象に残ったのは「何があっても諦めなかった姿」です。
生きていると「もう無理かもしれない…」と感じることもあります。
それでも、今の自分に何ができるかを考えながら少しずつでも前に進んでみよう…
そう思わせてくれる一冊でした。

インスタントラーメンのありがたさが
前より深く感じられるようになったよ
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