「自己啓発本を読んでも意味がない」と感じたときの3つの考え方

自己啓発本を読んでみたけど、
全然変われていない気がする…

やる気は出たはずなのに、
三日後には元の生活に戻ってしまう。

「意味なかったのかな…」
そう思ったこと、ありませんか?

私にも、同じような時期がありました。

でもあるとき、変われないのは自然なことだと気づいたんです。

「自己啓発本を読んでも変われない…」

そう感じたとき、心が少し軽くなる3つの考え方をご紹介します。

こんな方におすすめの記事です
  • 自己啓発本を読んでも続かない
  • 変われない自分に落ち込む
  • 意味がないと感じてしまう

①変化はゆっくり積み重なる

本を読んですぐに変われないのは、自然なこと。

変化は、少しずつ積み重なるものだからです。

だから私は、結果よりも、本を手に取った自分を褒めるようにしました。

それだけで、少し心が軽くなりました。

ほんらっく
ほんらっく

その一歩は、
ちゃんと意味があるよねっ

② 自己啓発本は「種まき」

読んだときには響かなかった言葉が、数年後に「あの言葉ってこういうことだったんだ」と気づくこともあります。

自己啓発本は、心に種をまくようなもの。

その種は、すぐに変われなくても、必要なタイミングで芽を出してくれます。

そう思えるようになってから「すぐ変わらなきゃ」という焦りが減りました。

ほんらっく
ほんらっく

あのときの一歩が、今の自分に
つながってることもあるよね♪

③ 効かない日だってある

どんなに前向きな本でも、受け入れられない日があります。

心が疲れているときほど「こうしなきゃ!」とプレッシャーに感じてしまうことも。

そんなときは、無理せず離れて大丈夫。

気になるときに、
気になるページだけ読む。

それくらいの距離感がちょうどいいんです。

ほんらっく
ほんらっく

読みたいときに読むほうが、
心にすっと入ってくるよねっ

変われなくても大丈夫

「せっかく読んだのに、
 なにも変わらなかった…」

そんなふうに思う日も、きっとありますよね。

でも、変われなかったと感じた日こそ「それで大丈夫だよ」とやさしく声をかけてあげてください。

本を読もうとしたその気持ちも、大切な一歩です。

ほんらっく
ほんらっく

自分の感じた気持ちを
大切にしてあげたいねっ

「やっぱり少しだけ変わりたい…」と思った時は
こちらの記事も読んでみてください⭐

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