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自分に厳しくしちゃうこと
多いなぁ…
なにかに失敗したとき。
嫌なことがあったとき。
「自分が悪かったのかな」と自分を責めたり、気持ちがどんどん沈んでしまったり。
そんなふうに、考えすぎてつらくなってしまうことはありませんか?
そんなときに読んでみてほしいのが『自己肯定感低めさんに捧ぐ 心のうわがき図鑑』(著者:なおにゃんさん)です。
- 自分に厳しくしてしまうことがある
- ネガティブに考えてしまってつらい
- 自分の気持ちとゆっくり向き合いたい
イラストと一緒だから読みやすい
この本は、ひとつのテーマごとに書かれて、とても読みやすかったです。
かわいいイラストと一緒に読めるので、
「そうだよね」
「そんな考え方もあるんだ」
と、ひとつずつゆっくり読み進められました。
「前向きになろう!」と背中を強く押すような雰囲気ではなく、なおにゃんさんの経験談を交えながら、さまざまな見方をそっと伝えてくれます。
そんなやさしい距離感だからこそ、言葉がすっと心に入りやすいと感じました。
\この本の特徴/
| ✨読みやすさ | |
| 📚ページ数 | 160ページ |
| 🍀おすすめ ポイント | 厳しい言葉を向けてしまったときに、 こんな言葉もあるよ、と伝えてくれる |
言葉を、少しだけ変えてみる
この本を読んでいて、言葉が気持ちに与える影響の大きさを改めて感じました。
誰かの言葉に傷つくこともあれば、何気ないひと言にほっとすることもあります。
受け取る言葉をすべて選ぶことは難しいけれど、自分自身に向ける言葉には、いろんな選択肢があるのかもしれません。
「こんなふうに考えてみてもいいかな…」
そう思えるだけでも、少し気持ちが楽になりました。
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言葉ひとつで
気持ちが変わることあるよね。

うん。
こんな考え方もあるんだって
知るだけでもいいのかも。
無理なく、少しずつ
この本は、今の気持ちを否定するのではなく「こんな考え方もあるかもしれない」と、そっと伝えてくれる本でした。
つらいことがあった日や、自分に少し厳しくしているかもと感じた日に、かわいいイラストと一緒にページを眺めてみませんか?
ページをめくる時間が、少しだけ心を休ませる時間になるかもしれません。

全部変えなくてもいいよね。
ひとつずつ、ちょっとずつ。
なおにゃんさんの『100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした』も紹介しています。
考えすぎてちょっと疲れたな…というときに、よかったら覗いてみてください😊

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