「食×英語」で好奇心が広がる『英語でカツ丼ってなんていう?』

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今回はどんな本なのかなぁ?

「英語を学びたい!」

でも、勉強しようと思うと、ちょっと乗り気になれない…。

そんなときは、自分の「好き」と英語を掛け合わせてみませんか?

食べることやグルメが好きな方におすすめなのが『英語でカツ丼ってなんていう? 伝わる英語メニューで売上アップ!』(著者:岸 雅之さん)です。

「この料理って英語でなんていうんだろう?」と、好奇心をくすぐられる内容がたくさんあります😊

📖 こんな方におすすめの本です
  • 食べることやグルメが好き
  • 英語を楽しく学びたい
  • 身近な英語に興味がある

好奇心がくすぐられる内容

普段何気なく使っているカタカナ英語。

そのまま英語として使うと、ちょっとクスッと笑ってしまうような意味で伝わることもあるそうです。

えっ、そうだったの!?

そんな発見がたくさんあり、読みながら自然と英語の知識が増えていきました。

飲食店にかかわっている方だけでなく、食べることや食べ歩きが好きな方も「おっ!」と興味を引かれる内容だと思います。

\この本の特徴/

読みやすさ3.8
📚ページ数176ページ(冒頭はカラー、その後は白黒)
🍚おすすめ
  ポイント
いろいろな料理名を
英語で知れてワクワクする♪

料理名を英語で見るのが楽しい

第3章では、さまざまなメニューの英訳リストがズラリと載っています。

串料理やお寿司、屋台料理、洋食などジャンルもいろいろ。

イラストはなく、メニューの英語辞典を眺めているような感覚で楽しめました。

自分の好きな料理は、英語でどう言うんだろう?

そう思うと、どんどん気になって探してしまいます。

私はお寿司が好きなので、寿司ネタの英語を読むのが特に楽しかったです!

洋食も気になるなぁ…♪

読みながら
お腹がぐぅぐぅ鳴ってたぁ~

好きなことから英語が広がる

この本は「英語を勉強する!」と構えず、食べることをきっかけに楽しく英語に触れられる1冊です。

最近は、飲食店で英語を目にすることも多いですよね。

私はタッチパネルで注文するお店では、英語表記にして楽しむこともあります。

この本を読んで、今まで以上にお店で見かける英語にも目が向きそうです♪

好きなことから英語の世界を広げてみたい方は、よかったら読んでみてくださいね😊

好きなことって
どんどん興味が広がるね♪

こちらもおすすめ
マンガを楽しみながら英語に触れたい方には、こちらの本もおすすめです😊

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