自分を置き去りにしていると感じたら『「誰かのため」に生きすぎない』

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あれ…?本当は
どうしたいんだったっけ…

家族のこと、友人のこと、仕事のこと。

周りの人のことを優先しているうちに、自分の気持ちがわからなくなってしまう。

そんなことありませんか?

そんなときに読んでみてほしいのが『誰かのため」に生きすぎない 精神科医が教えるがんばりすぎない気持ちの整理術』(著者:藤野 智哉さん)です。

少し立ち止まって、今の自分の気持ちに目を向けてみませんか?

こんな方におすすめです
  • 他人を優先しがち
  • つい頑張ってしまう
  • 人に合わせすぎて疲れる

テーマごとに優しく読める

この本は、1つのテーマごとに読みやすくまとめられています。

また、優しく語りかけてくれるような文章で、内容も理解しやすかったです。

しんどいときは、文章を読むこと自体が大変なこともありますよね。

そんなときは、テーマごとの文末に「ポイント」が短くまとめられているので、そこだけ目を通してみるのもおすすめです。

\この本の特徴/

読みやすさ4.0
📚ページ数240ページ
🍀おすすめ
  ポイント
優しい言葉に触れながら、
自分の気持ちに目を向けられる

自分の気持ちを知るきっかけに

この本を読んで、自分の気持ちに目を向けるきっかけをもらいました。

「本当はどうしたいんだろう?」
「何を幸せだと感じるんだろう?」

誰かの気持ちを考えることはあっても、自分の気持ちについて、ゆっくり考える時間って意外と少ないのかもしれません。

自分の気持ちを知ることは、自分を大切にすることにもつながるんだなぁ。

そんなことを、この本を読みながら感じました。

なかなか自分の気持ちって
見えなかったりするよね。

うんうん。
向き合う時間も大切だなぁって思う。

気づけば、自分のことは後回しに

「自分のことを大切にしたい」

普段はそう思えていても、忙しくなったり、人間関係で悩んだり、急な出来事に対応しているうちに、その気持ちがどこかへ行ってしまうことがあります。

誰かを助けたい。
大切な人の力になりたい。

そんな思いから行動していても、いつの間にか自分の気持ちを置き去りにしまうことも。

あれ?最近、自分の気持ちを後回しにしてるかも…

そう感じたときに、また読み返したくなる本だなぁと思いました。

周りばかり
優先しちゃうことあるなぁ。

しんどい気持ちに
気づかないときもあるよね。

自分の気持ちに戻りたいときに

この本は、自分がどうしたいのかわからなくなったとき。

周りの人を優先しすぎて、自分の気持ちが見えなくなったとき。

そんなときに、そっと開いてみてほしいです。

優しく語りかけてくれる言葉に触れながら「私はどうしたい?」と自分の気持ちに戻る時間になるかもしれません。

全部を一度に読まなくても大丈夫。

よかったら、気になったところから少しずつ読んでみてくださいね。

しんどいときは
立ち止まることも大切だねっ。

自分の気持ちと向き合いたいときに、こちらの本もおすすめです😊

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