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今いる環境がつらくて
心が折れそう…
そんなふうに感じることはありませんか?
思い通りに進まない日々や、越えられないと感じる高い壁。
そんなときに読んでほしいのが『ルイ・アームストロングのことばと人生』です。
ルイ・アームストロングは、ジャズのトランペット奏者で、世界中の人を笑顔にしてきた人です。
そして、厳しい環境の中でも人生を切り開いた人物でもあります。
そんな生き方やことばに触れることで、つらい気持ちが少し和らぐかもしれません。
読書が苦手でも読みやすい伝記
ルイ・アームストロングのことばやエピソード、生き方がやさしくまとめられています。
このシリーズは前後で構成が分かれていて、気になる方から読むことができます。
(前)生い立ちやエピソードをカラーで読める
(後)関わった人や時代背景を白黒で読める
私は前から読みましたが、人への優しさや音楽への思い、そして「聴く人を大切にする心」が伝わってきました。
| ✨読みやすさ | |
| 📚ページ数 | 112ページ |
| 👉おすすめ ポイント | 今の環境がつらくて落ちこんでいるとき、 背中を押してくれる言葉に触れられる |
やさしさに心が動かされる
ルイ・アームストロングは、幼い頃にとても厳しい環境で育ち、多くの苦労を経験しています。
そんな中で出会った音楽とともに、人生を切り開いていきました。
「人を喜ばせたい」
そんな思いが、演奏や歌、言葉のひとつひとつににじんでいるように感じました。
そして、その思いを持ち続けた姿に、心が動かされました。

読み進めながら、じーんときたよ。
言葉にできない感動
つまり、あきらめないでみんなが努力をすれば、世界はもっとワンダフル・ワールドになるっていうことさ。
『ルイ・アームストロングのことばと人生』 P60より
この思いに触れたくて、読み終わったあとに「What a Wonderful World」を聴きました。
言葉にできない感情があふれてきて、何度も聴き返しました。
そして、つらい時ほど「今あるものを見失わずに生きていこう」と改めて思いました。
良かったら聴いてみてくださいね。

この言葉の重みが
より深く感じられたよ
つらいときの心のそばに
ルイ・アームストロングは、厳しい環境で苦労しながらも「人を喜ばせたい」という思いを持ち続けていました。
その姿から、優しさや強さを感じました。
そんな生き方に触れることで「自分もここから変わっていけるかもしれない」と思えるかもしれません。
思うようにいかなくてつらいとき、今のあなたに必要な言葉が、そっと見つかりますように。

こういう気持ちに
触れられてよかったよ
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