本の内容が頭に入らないときに助けられた「音読」という方法

本を読んでも、全然頭に入ってこない…

内容が頭に入ってこなくて集中力が続かなかったり、字を追うのがつらかったり。

それが原因で「自分は読書が苦手なんだ…」と感じてしまうこと、ありませんか?

私は、内容が頭に入ってこないとき、よく「音読」を試しています。

今回は、本の内容が頭に入ってこないときに助けられた、音読の良いところについてお話しします。

こんな方におすすめの記事です
  • 読書に抵抗がある
  • 字を追うのが苦手
  • 内容が頭に入ってこない

音読の3つのメリット

音読をしてみて、「これは助かる…!」と感じた3つのポイントをご紹介します。

① 行を見失わない

黙読だと、「あれ?どこまで読んだっけ」と次の行を飛ばしてしまい、また戻る…を繰り返すことがあります。

そんなときに音読をすると、行を見失ってもすぐに気づけるんです。

読むストレスが、ぐっと減りました。

ほんらっく
ほんらっく

どこまで読んだっけ?って迷うと
読む気がなくなっちゃうよね…

② 読むモードに切り替わる

声に出すことで、自然と「読むモード」に切り替わるんです。

私の場合、黙読だと気づいたら別のことを考えてしまって、内容が頭に残らないことがよくありました。

でも、音読だと音に意識が向くので、不思議と本に集中できて、内容がスーッと入ってきました。

ほんらっく
ほんらっく

声に出すと、気持ちが本に向いて
読みやすくなるよ~!

③ 読めた実感が持てる

音読で内容が理解できると「ちゃんと読めた!」という達成感があります。

また、読みづらい本に出会っても「困ったら音読がある!」と思えるだけで、気持ちがぐっと軽くなりました。

読み方の選択肢が1つ増えると、本を手に取りやすくなるんです。

ほんらっく
ほんらっく

読めた実感があると
次も読みやすいよね♪

困ったら音読という選択肢を

今回は、私が「ちょっと読めない…」と感じたときに助けられた、音読の良いところをご紹介しました。

本がスラスラ読めなくて、「読書が苦手だな」と感じているときや、内容が難しくてストレスを感じるとき。

そんな時は、ぜひ「音読」という方法も試してみてください。

ほんらっく
ほんらっく

読みやすい方法が
見つかりますように⭐

ほかにも、読み方をゆるめる方法があります。
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